アルバイトでバンザイ!

バイト代をコツコツ貯めて

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ラーメン屋のホールでバイト

2014年04月29日 · 未分類

ラーメン屋のホールでバイトを半年程勤めていたのですが、そこの店長がとても優しかったり社員の中に元板前さんが居て下手に其処のラーメンよりまかないの生姜焼きが美味しかったりで大丈夫かこの店、と思いながら仕事してました。
私は昔から声が大きくて更に低いので、最近のラーメン店と言うよりは昔ながらのラーメン屋の声でした。あまりに大きかったのか壁のせいなのか知りませんが、隣のお好み焼き屋さんに「今日は味噌の出(売り上げ)が多かったねー」と言われる事もしばしばでして結構恥ずかしかった思い出があります。
上で話していた板前さんがある時に高野豆腐を作ってくれたのですが、私はその時正直に言えば逃げたかったです。何故なら、10本の指に入るくらい苦手で嫌いな食べ物だから。でも、出されたからには食べるのが常識。これもバイト代を貰う内だ、と大変失礼な事を考えながら口にしたのです。
何と、滅茶苦茶に美味しい。
あまりに興奮した私を満足そうに見たその元板前さんは「同じ年頃の娘も高野豆腐嫌いだけど、俺が作ったのは美味しいって食べるんだ」と嬉しそうでした。
この話をすると、バイトしに行ってるのかご飯を食べに行ってるのかよくわからないと言われましたけどね…。
飲食バイト

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個別塾の講師アルバイト

2014年04月25日 · 未分類

個別塾の講師をしていた時の話、65歳くらいの塾長に好意を持たれてしまいました。これが厄介で、まぁ、他の先生方より待遇が良かったのでこっちとしても甘えていた部分はあったのですが。講師の仕事だけではなくて、塾長にパソコンのスキルを教えるというお仕事、そして塾の経理や事務の仕事など、たくさんの仕事をくれてお金も稼げました。辞める時はもう音信不通にして逃げるように辞めました。次にアルバイトしたテレフォンオペレーターの会社では、後から聞いた話だと、社員の男性は若いアルバイトを狙ってるということでした。おばさんが多い中、若い子がいたら目立つので、仕事場が出会いの場だったみたいです。私もマネージャーとのいざこざで、そこの会社を辞めざるを得なくなりました。アルバイトに限らずでしょうけど、仕事内容と職場の人間がどっちもいいものってなかなかないんです。この世に存在するのかなって感じ。そうなると、家でライティングの仕事をしていた方が、楽な気がしますね。
高校生アルバイト見つけ方

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高校3年生のレジアルバイト思い出

2014年04月24日 · 未分類

高校3年生の頃、私はお酒屋さんでアルバイトをしていました。そこは、街でも大型リカーストアーと呼ばれるお店で、ワインや輸入のお酒が数多く取り扱われている有名なお酒屋さんでした。
私は、学校が終わってから、午後6時から午後11時くらいまでの間、店内の品だし作業や陳列、簡単な店内清掃、レジを打つという仕事をしていました。その店は、従業員のほとんどが身内や家族だけで働いており、夜の部門での他人と言える存在は、私と夜の飲食店へ配達する担当の男性3人だけでした。
昔のレジスターと言うのは現代の最新マシーンとは違い、バーコードや、液晶画面、お釣りまでもが勝手に計算されて出てくるものとはほど遠く、全てが手打ちだったり、自分でお釣りを暗算するものだったのですが、そのレジスターのキーの中に「両替」と言うボタンがありました。それを押せば、お客様から「これを両替して下さい」と言われた際、入出金に関係なくレジスターが開放されるというものでした。
ある日、私が社長と奥さんに呼ばれ、「レジのお金が合わない。足りなくなっている」と言われ、私のレジを打つという行為が「お金を盗んでいる」という疑いを掛けられたのです。それからの数日は、解雇とはならないものの、とても威圧的な空気で仕事をする気持ちには到底なるはずもなく、私は「体調が悪い」と連絡しては、アルバイトを休みがちになって行きました。「どうして真面目に働いている私が、高校生ってだけでそんなに疑われるのか?私があそこで唯一他人であるからか?」という呪縛が私をいっぱいにしていきました。
そんな時、社長の奥さんから電話があり、「あのレジの件だけど、レジの会社に確認してもらったら、レジが故障してて、両替キーを押すたびに100円が入金勘定になってたのよ~何か変な事を言ってごめんなさいね」と言うのです。私は、快くそれを受け入れ、またアルバイトへと戻るようになったのですが、もう気持ちの中での整理がうまくつけられず、結局、その一ヵ月後には辞める事にしたのです。
今はもう、それから25年の月日が経ちましたが、私自身、これは一生忘れる事の出来ない出来事となったのでした。
高校生アルバイト

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家庭教師のアルバイト

2014年04月19日 · 未分類

大学時代から、大学卒業後、更に結婚後も家庭教師のアルバイトを続けていました。家庭教師をやっていたのは、教えるのが好きだったのと、子供が好きで気が合うことが多かったからです。家庭教師は勉強を教えるのはもちろんですが、相手の子と仲良くやっていけることが大事です。ほとんどの場合、生徒と相性が合ってうまくいったのですが、たまに相性が良くなくて向こうから断られることもありました。家庭教師は勉強もしないといけないし、また、生徒さんとの普段の会話からでもいろいろなことが学べるので、やっぱり勉強が好きでないとダメだろうと思います。私は当りが柔らかいほうで、怒ることはなかったので、おおむね生徒とはうまくいって、評判も悪くありませんでした。自宅でやっていた個人の家庭教師では、常連の生徒さんがついて一時は10人以上の生徒さんを抱えていたこともあります。生徒さんは悩み事を相談してくることもあるし、勉強だけでなく人間関係のことや恋愛のことに至るまで話が合わせられないといけないなあと思いました。趣味が同じ生徒さんとはすぐに仲良くなれて楽しかったです。いまだに20年も年賀状などをやり取りしている当時の生徒さんがいます。いい出会いの場でもあったと思います。

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掃除をするアルバイト

2014年04月18日 · 未分類

私はもともと掃除をするのが好きなので、掃除をするアルバイトした事があります。
そこはある市民会館で、定期的に催し物を開催しています。
催し物が開催されている間は通常清掃と言って、会館の中を普通に掃除するのです。
お客様が来る前に絨毯の掃除機を掛けたり、窓ガラスを掃除したり、トイレを掃除するのです。
基本的にはこの通常清掃をしていました。
しかし催し物と催し物の間には定期清掃と言うものをするのです。
定期清掃とは機械を使って床を磨き上げるのです。
通常清掃では取り切れない汚れがありますから、定期清掃でその汚れを取り去るのです。
最初は機械には触らせてもらえませんでしたが、しばらくしてからは機械を使って床を磨かせてもらいました。
機械は思うように扱う事が出来ず、普通に動かすのにも難儀していました。
しかし先輩から肩の力を抜いた方が良いというアドバイスをいただき、その通りにしたら上手く動かせるようになりました。
仕事は大変でしたが優しい先輩方ばかりでしたので、とても働きやすいアルバイトでした。

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